2つの歯科医院が1つに

お気軽にお問い合わせください。
ご予約・
お問合せ
093-561-1557

[月〜金] 9:30〜13:00 / 14:30〜18:30
[休診日] 日・祝※土曜は月2回9:30~18:30

アクセス

【所在地】
〒803-0844 
小倉北区真鶴1丁目10-20 駐車場完備

【アクセス】
西鉄バス「歯大前」「下到津」より徒歩2分

診療について

診療時間 
   9:30~13:00
 14:30~18:30
  土
9:30~13:00
休診日
日祝

小児歯科

当院の小児歯科について

お子様の歯はいずれ乳歯から永久歯へと生え替わります。

しかし、生え替わるとは言っても、乳歯が虫歯になっても大丈夫という訳では決してありません。子どもの頃の虫歯は、将来の永久歯に大きな影響を与えるのです。

そこで、当院ではお子様の歯を虫歯から守るため、お口のメンテナンスを中心に、1人ひとりのお子様に合った予防プログラムをご提供しています。

お子様の生涯にわたる健康な歯を守ってくためにも、健康管理を積極的に行っていましょう。

乳歯を虫歯にしないために知っておくべき乳歯の特徴

お子様の歯はとてもデリケート

お子様の乳歯は永久歯と比べて、とてもデリケートな性質を持っています。例えば、乳歯は永久歯と比べて以下の3つのような特徴があります。

  • 2. 虫歯の進行も永久歯と比べて早くなる


このように、乳歯にはデリケートな側面が多くあり、お子様の歯の予防管理にはご家庭でのこまめなケアと歯科医院での定期的なメンテナンスが必要となります。



乳歯が永久歯に生え替わるまでの流れ

お子様の乳歯の芽(歯胚)は、お母さんのお腹の中にいる妊娠2~3ヶ月の時期に形成され始めます。

そして生後6ヵ月になったころ、初めて赤ちゃんのお口に乳歯が生えてきます。ただし、お子様の成長過程には個人差があるため、時期がズレていても心配する必要はありません。

その後、乳歯は徐々に生え揃い、3歳になることにはほぼ全ての乳歯が揃うでしょう。

そこからさらに4~6ヵ月が経つと乳歯は石灰化を始め、顎の骨も変化して永久歯へと生え替わっていくのです。

6歳ごろになれば、お子様の顎の一番奥に「6歳臼歯」と呼ばれる永久歯が生えてきます。

6歳臼歯は他の歯と比べて最も大きく、噛む力も強い特徴があります。

ただし、顎の一番奥に生えてくるため6歳臼歯は親御さんに気づかれにくく、ブラッシングも甘くなりがちなため、結果的に虫歯になりやすい歯でもあります。 6歳臼歯を虫歯にしないためにも、ご自宅での予防管理と歯科医院でのメンテナンスが大切です。

お子様の歯を守るために私たちができること

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、実は虫歯菌は存在しません。虫歯は感染症のため、虫歯菌を持った他の人との触れ合いや日常生活の中で徐々に赤ちゃんのお口へと移っていくのです。

しかし、赤ちゃんのお口に虫歯菌が移る原因となる行動はどれも些細なものばかりです。

例えば、日常生活をもっとも長く過ごすお母さんやお父さんからお子様へのキスや、食べ物を口移しで与える行為、同じスプーンやお箸を使う行為などが挙げられます。

どれだけ注意をしていても、赤ちゃんが生まれてから、大人になるまでに虫歯菌を一切移さないことはほぼ不可能といえます。

そのため、私たちがお子様を虫歯にしないために重要なのは、「お子様に移す虫歯菌の量を減らすこと」なのです。

お子様のお口のメンテナンスはもちろんのこと、私たち大人(お母さんやお父さん)がしっかりと自分自身のお口の健康管理を行うことで、お子様のお口の健康を守っていく意識が大切です。

当院で行う小児歯科予防

フッ素塗布

フッ素は虫歯菌が作り出す酸の産出を抑え、力を弱めて歯の再石灰化を助ける効果があります。

さらに、再石灰化の際に歯のエナメル質とフッ素が結びつくことで、歯が硬く変質します。これによって、歯は脱灰しにくい性質へと強化されます。

当院ではお子様のお口の中の歯垢(プラーク)をキレイに清掃したのち、フッ素を歯面に直接塗っていきます。

3~6ヶ月間隔で定期的に塗布すると効果的です。


シーラント

シーラントとはプラスチック樹脂の素材の名前です。

お子様の奥歯の溝は磨き残しが多く見られる傾向があり、歯垢が溜まりやすく虫歯になりやすい特徴があります。

そのため、このシーラントをあらかじめ奥歯の溝に流し込み、カバーしておくことで埋めておくことで細菌や食べカスの付着を防ぎ、乳歯を虫歯から守ります。



平野&しんご歯科に お気軽にご相談ください。

ご予約・
お問合せ
093-561-1557

〒803-0844  小倉北区真鶴1丁目10-20 駐車場完備


診療時間
 9:30~13:00
14:30~18:30

▲木曜日・土曜日の午後の診療についてはお尋ねください。

   [休診日]   日・祝

PAGE TOP